ファリエロサルティ(Faliero Sarti)ストールの素材【アルパカ編3】

今日はアルパカの毛の種類について

 

お話ししていきたいと思います。

アルパカは、ラクダの仲間なのですが、

 

そもそも毛を利用するために

 

品種改良された家畜であり、

 

その毛は今日でも多くの衣類などに使われています。

 

 

毛の太さは、他の獣毛(ウールやカシミヤ等)

 

と比べてみてもほとんど変わらないのですが、

 

アルパカの毛は刈り取るまで伸び続けるため、

 

2年間くらい切らずに放置しておくと地面に届くくらい長くなります。

 

(ヒトの場合は一カ月に1cm~3cm位だそうです。)

 

 

アルパカの毛の色は大きく分けて

 

茶、黒、白、灰色の4種類

 

になりますが、

 

もっと細かく分類すると約25種類ほどあり、

 

アメリカ合衆国などの国では

 

認められていない毛の色もあるそうです。

 

 

また、白色以外のアルパカの毛は染めにくいため、

 

他の色のアルパカは飼育を嫌がられる傾向にあり、

 

絶滅してしまうとの心配する声が多くあがっています。

 

 

アルパカの毛の種類は「ワカイヤ」と「スリ」の2種類があり、

 

「ワカイヤ」はわたあめのようにふわふわとしていて、

 

触り心地がとてもよ井のが特徴です。

 

 

一方「スリ」はサラっとして、ドレッドヘアのようにねじれています。